もしものときのために知っておいてはいかがでしょうか。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)について。

知っている人は知っている。知らない人は知らない。

だけど、少しでも知っていたほうが初期治療ができるので、ワタシの知った情報をちょっと。

ワタシの場合、亡くなった父が帯状疱疹にかかったことがあり、その時の話を母から聞いたことにより、

自分の状況を見て、「帯状疱疹かも。皮膚科に行かなきゃ」と動けたので。

もちろん以下のことは、素人のワタシが調べたことなので、

疑わしいものについては、ご自身でネットや本、病院で調べてくださいね。

・患部は一般に、身体の左右どちらか一方の神経に沿って帯状に現れます。ワタシの場合は右側です。

・一番多い患部は、胸から背中にかけてですが、お腹や顔、足、首にも現れます。ワタシの場合は、胸から背中にかけてです。

・はじめ、筋肉痛のような打ち身のような痛みが患部を教えてくれますが、これが病気とは気付きにくいです。
ワタシは、「重い荷物持ったからかなぁ~」「どっかでぶつけたかなぁ」と思ってました。

・数日後、痛いと思っていたところに虫刺されのような、かぶれたような赤い斑点ができます。知識をもってすれば、ここで気付いて病院に行けます。
 ワタシの場合は、筋肉痛か打ち身と信じて湿布を張っていたので、一日目は「湿布かぶれ」かと思ってました。

・赤い斑点が、増えていきます。そして痛みも増えていきます。激痛です。
 赤い斑点をほっておくと、水膨れしてきて、それが破けてただれます。
(帯状疱疹は、神経の炎症による痛みなので、ピリピリチクチクと痛み、服が擦れるだけでも痛みます。)

 ワタシの場合は、赤い斑点の出てきた二日目に、まじまじと体を見てみると、右側だけに赤い斑点が増えていることに気付き、「あっ!これは帯状疱疹かも」と思いました。そして翌日、病院にいって確定をいただきましたが、その時にはもっと赤い斑点が増えていて、夜には眠れないほどの痛みでした。病院についたときには、水膨れになっているものがありました。

・帯状疱疹は、「そうかも」と思ったら、皮膚科へ行きます。
 初期症状が、打ち身のような痛みなので、整形外科や内科にかかる人が多いそうですが、正しい診断がしてもらえないで症状が悪化してしまうことも多いそうなので要注意ですね。

・原因は、疲れやストレスですが、一度発症すれば、二度目はほぼないそうです。

・治療法としては、お医者さんのお薬を言われた通り飲むことと、安静にすることだそうです。
 ワタシはお医者さんに「熱高い風邪を引いた時のように、安静にしてください」と言われました。
 疲れやストレスをなるだけかけないようにして、ちゃんと食べて、ちゃんと寝ること。

 病院にいかずして治すのは、合併症や後遺症の危険があるのでやめるべきです。

・水ぼうそうに罹ったことがある人は、ずっと体にそのウイルスが潜み続けていて、免疫力の落ちた時に誰でも発症する可能性があります。

・帯状疱疹は、帯状疱疹としてうつりません。水ぼうそうとしてうつります。
 だから、水ぼうそうに罹ったことのない子供との接触はなるべく控えたほうがいいです。

・水ぼうそう経験者にはうつらないので、お風呂も入っていいのです。
 ただ、清潔なお湯であること。長風呂をしないこと。患部は手で撫で洗いして、清潔なタオルできれいに拭くこと。

・患部を温めると痛みが軽減されますが、温湿布は患部に触るのでだめです。
 カイロやヒートテックのような保温性のある衣服で温めるといいとおもいます。
 ワタシは、患部が胸から背中なので腹巻を胸のところに巻いてその上から下着をつけています。
 寝るときは、電子レンジで温める「ゆたぽん」が柔らかくて湯たんぽより使いやすいです。
 

今、知識として得たものを書き出してみました。

また、なにか思い出したり、知ることがあれば付け足したいとおもいます。

帯状疱疹は、(人によって差はありますが)激痛を伴う辛い病気です。

でも、合併症や後遺症になることもあるそうですが、大体の人が治る病気です。

治らず苦しむ神経痛の病気を患っている人のことを思えば、数日間の苦しみは耐えられます。

どのくらいで完治するのか、今のところはわかりませんが、

少しでも早く元気になりたいです(*^-^*)

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